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日々屋 育(ひびや いく)
書いている人
涙もろい30代
昨日なにしたかなんて覚えていません。
生活を便利してくれるツール・生活家電が好きです。
主に育児のこと。
やって良かった&悪かった便利グッズなどをメモしています
改装中につきサイトデザイン乱れてます

里帰り出産をしなかった理由(他)

私は
里帰り出産なるものをしませんでした

結果から言うと、「なんとかなります」

育

そりゃそうだろ!笑

目次

里帰り出産をしなかった理由

環境の問題

私の実家は、ザ☆日本家屋☆って感じの家です。
エアコンがあってもつけないという謎のポリシーを持った家でした。
(いっそ外せ。)

娘の出産予定日は12月後半。
寒い真冬にわざわざ帰る気なんて起きません。

戦力の問題

なにより、これが一番の理由だったのですが。


実家の者より旦那の方が戦闘力が上と判断していました。

ここでいう『戦闘力』とは
気が利く この一点です。

もっと言うと、

退院の日に実父と大喧嘩になりまして。

その日以来 会ってない っていう

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 ま さ か の 事 態 ☆

それはそうと笑

「里帰り出産」について自分の経験を踏まえたことを書きます。

漫画記事にすすみたい方は
こちらからどうぞ😄

こちらは出産前に準備した
「赤ちゃんお迎えグッズ」です★

里帰り出産について「出産前に思っていたこと」

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正直、出産するまでは、どうして皆
「 実家に帰るんでしょ」 って、
聞くんだろう??と思っていました。

「生後1ヶ月健診が終わるまで」は
「里帰りするのが当たり前」のようです。

はじめから実家に帰る気がなかった私は

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え?今の時代でも
みんな実家に帰るもんなの??

って、感じでした。

里帰り出産について「うまれた後に思ったこと」

里帰り出産のメリット

しかし自分が里帰りしなかったことで、先人たちの問いがよく分かりました。

ひとりで新生児みる。ってめちゃめちゃ大変!!
頼れる方は、実家で過ごしたほうがラク!です。

実家にいると逆にストレスたまりそう。。と思う方は、
間違いなく溜まると思うので、無理に帰るのをオススメしません。

ですが、親子関係の良い家でしたら、
自分以外に頼れる大人がひとりでもいると「新生児の面倒を見る」という
プレッシャーが激減すると思います。

特に産後は身体がガタガタ☆

自分をメンテナンスする時間が必要です。

新生児といると自分の時間は
『一切』ありません

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(皆そうは言うけど
「実は有るだろ」って思ってた自分ですが、
ほんとにないです)

(大げさではなかった事実に★ビックリ☆です)

ちなみに旦那の妹さんは、里帰り出産をしました。
生後、数か月を共に過ごしただけあって、姪っ子を見ていると、
じぃじばぁばへの『信頼感・懐き方が違うなー』と感じます。

人は同じ時間を共有した人ほど愛着を持つそうなので、これも里帰り出産のメリットかな。と

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赤ちゃんは
「お世話をしてくれた」という記憶では残っていなくても
「安らぎ」という感情で 覚えているのでしょうね。

里帰りしないメリット

里帰りしないメリットも勿論あります。

旦那さんの協力なしではやっていけないので、
(協力が得られない場合は精神的に詰みます)
「一番大変な時期を乗り越えた」という連帯感は今後の夫婦生活でも発揮されます。


私は 事情が事情なので、
『里帰り出産をしなかったこと』全く後悔していませんが(笑)

これから出産だけど、
里帰りはどうしようかなーと思っている方の参考になれば幸いです。

里帰り出産をするかで迷っている時は

どちらにもメリットがあり、どちらのメリット(デメリット)を優先するかは、
やはり人それぞれの環境や考え方が左右すると思います。

つい赤ちゃんや夫のことまで考えて、
判断しがちですが『自分の精神が一番健康でいられる』状態がベストです!

あなたが「赤ちゃん」や「じぃじ/ばぁば」「旦那」の立場だったら、
「あなた」が笑っていることが、一番幸せなはずです!

出産前に読むことをオススメしたい本

最後に(笑)
最近読んだ本で、「夫婦関係で悩んでいる」女性にオススメ!!!
と強く思った本があるので、紹介させてください。

「特に悩んでないよ!」という方は、この本に書かれているエッセンスを
自分か旦那さん(もしくは両方)が元から習得しているからだと思います。

おススメしたい『育児本』は他にあるのですが、今回は「旦那の協力を得たいのに・・・」と思う
女性向きです。

ベストセラーにもなった有名な本です。
これから子育てする上で、子供との向き合い方についても参考になった。いい本でした。

産後は時間が取れなくなります。
是非、産前までに読んでください。笑

ちなみに「2冊読む時間がなくても」
あなたが「妻」だとしても、

「妻のトリセツ」→「夫のトリセツ」から読むことをお勧めします。
(自分を理解することを優先すべきです)

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この知識がこのお値段で手に入るならお安いですし、
図書館やメルカリ古本屋、どこでも手に入ると思います!

幸せな夫婦生活に不安がある!夫に不満!!
という方は、読むだけで、目からウロコがバンバン取れて爽快ですよ。。。笑

コメント

コメント一覧 (2件)

  • blog更新、発見~!!(笑)
    というか、なんとΣ(゚д゚lll)
    里帰りなし&旦那の方が戦力うえ
    →まさにわたしも同じ…
    こんなところまでは同じとは(笑)
    だから、気が合うのかな?
    (↑私が勝手にそう思っている笑)

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